野菜の高騰もなんのその【城山活動】

野菜の高騰が続いてますね。スーパーに行っても、大根が1本300円したり、白菜が1つ400円したりします。。

田舎で自給自足をしたりすると、そんな野菜高騰からは無縁の生活がおくれるかもしれません。

さて、茨城県のつくばみらい市に、里山づくりや、農園づくりを行なっている「城山を考える会」というNPOがあります。その活動に参加してきましたので、様子をお伝えさせていただきます。

https://shiroyama-satoyama.jimdo.com/

道路の整備

活動場所の里山には、車で行く事が出来るのですが、大雨の際などには、地盤がゆるんでしまってタイヤがスリップしてしまうこともあるようです。

今回は、砕石を車の通り道にしいていきました。

皆で少しずつ、一輪車で砕石を運んでならしていきます。

切り干し大根づくり

農園で育てた大根を使って、切り干し大根作りを行ないました。

まずは半分に切った大根をたこ足のように開いていきます。

その後、屋根のある所にひもでしばって干していきます。今後どのようになっていくのか楽しみです。

昼食作り

昼食は里山の中でご飯を炊いて、ちゃんこ汁をいただきました。採れたての白菜や大根たっぷりが入った汁はとても美味しかったです。

麦踏み

城山を考える会では、そばの栽培を行なっておりますが、その後作として、小麦を栽培しています。

麦踏みは、麦の根を歩いて踏んでいく作業の事ですが、麦踏みをすると以下のようないいことがあります。

  1. 麦の倒伏を防ぐ
  2. 分けつがよく出る
  3. 親茎が伸びすぎるのを防ぐ
  4. 根の張りがよくなる
  5. 霜柱で枯れてしまうことを防ぐ

収穫作業

農園で育てた白菜と大根の収穫を行ないました。

たくさんとれて、お土産にもいただきました!野菜高騰の時期なので助かります。

編集後記

今回も盛りだくさんの内容で、勉強になるとともに、野菜もいただいたりしてとても助かりました!引き続き活動に参加していきたいなと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1982年茨城県生まれ 大卒後、東京でシステムエンジニア、市役所職員として働いたのち、茨城県にて空き家となっていた古民家を改修し、農家民宿、レンタルスペースとして運用を開始。畑での自給自足も行なう。 趣味は、ピアノ、読書、アニメ、スポーツなど