スカッとする半沢直樹シリーズ

もうずっとテレビはみてないのですが、ドラマの半沢直樹は観ていました。といっても、もう5年前くらいですよね。。最近、小説の半沢直樹シリーズを読みました。

半沢直樹シリーズとは

池井戸潤さんによる小説で、バブル末期に大手都市銀行に入行した半沢直樹が、銀行内外の人間や組織による数々の圧力や逆境と戦う姿を描くシリーズ小説です。

4作のシリーズとなっています。

様々な逆境の中で、信念に基づき戦っていく半沢直樹や、一緒に頑張る仲間達を見ていると、とてもスカッとしたり、勇気ややる気をもらえるのではないかと思います。

それぞれの作品に刺さる言葉や場面がありますが、今回はロスジェネの逆襲から半沢直樹の言葉を紹介したいと思います。

「全ての働く人は、自分を必要とされる場所にいて、そこで活躍するのが一番幸せなんだ。会社の大小なんて関係がない。知名度も。オレたちが追求すべきは看板じゃなく、中味だ」

しっかりと中味を追求していきたいと思います。

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1982年茨城県生まれ 大卒後、東京でシステムエンジニア、市役所職員として働いたのち、茨城県にて空き家となっていた古民家を改修し、農家民宿、レンタルスペースとして運用を開始。畑での自給自足も行なう。 趣味は、ピアノ、読書、アニメ、スポーツなど