OMO、D2Cと行った新しいビジネスの形を知るために読んでおいた方が良い本【どんな職種、スキルが必要か】




誰もが当たり前にスマホを持つ時代になり、amazonなどオンラインで買い物をすることも一般的になりつつあるのではないかと思います。そのような時代になると、メーカーや小売店といった従来のビジネスの手法に変化が訪れます。
どのようなビジネスなのか、どのようなスキルが必要になるのかを知っておくことは、キャリアを考える上でもとても重要になってくるのではないかと思います。(この記事は定期的に更新していきます)

アフターデジタル

QRコード決済が広く普及している中国で、どのようなビジネス上の変化が訪れているか、事例をもとに解説している本です。
顧客の属性データだけでなく、行動データを分析して、どのようにビジネスに結び付けていくか、昔ながらのビジネス形態の企業がどのように変革を遂げていくのかを事例を交えながら見ることができます。

D2C

D2CとはDirect to Consumerの略です。今までのメーカーが製品を作って、小売店が売るという形ではなく、生産から販売までを手掛ける企業形態が出てきています。世界観とテクノロジーを持ったD2C企業のブランド戦略について事例をみながら学ぶことのできる本です。




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個人が主役の時代のキャリアについて、業務改善/テクノロジー、個人のあり方などを発信していきます。ミッションはこの世から雑務を撲滅し、人が活き活き活躍できる社会を作る事/業務改善コンサル、ビジネスアナリスト←ITリサーチャー←古民家農園運営で独立←市役所職員←Sler/2拠点居住/オフグリッドカフェ開業予定/G検定/IoT検定/RPAのWinActor講師