つくばみらい市の予算は15%カットになる模様

成長力ランキング2015年1位、2016年2位と乗りに乗っていたつくばみらい市。

実はきついことになっていたようです。

日本一の小学校

日本一の小学校を作ろうというかけ声のもと作られたとされる陽光台小学校。

土地代も含め、61億円だそうです。

https://ameblo.jp/hiroshioda/entry-12150377120.html#

積みあがる借金

市の借金は平成22年度では、233億円でしたが、平成29年度には、333億円になったそうです。

新しく富士見ヶ丘小学校を建設したり、市の給食センターを作ったりしています。

給食センターは土地を買収する予定が、工業団地誘致の買収を先に進める為、まずは給食センターの土地は賃借にしたようです。賃借料も数百万になるらしいですが、その後、土地を購入する際もその賃借料は考慮されず無駄金になるそうです。

赤字でも許される自治体?

売上から経費を引いたものがプラスでないと、民間企業は運営できません。働けば自動的にお金が入って来るわけではなく、売上をあげていく必要があります。逆に言えば、売上以上のお金は使えないのが基本です。

自治体の場合は、税収等の歳入より、歳出が多いことがむしろ一般的かもしれません。

借金をすることにより、将来的に税収が増えたり、今よりもコストが抑えられるというものならわかるのですが、そうでない場合は、入って来るお金より、出て行くお金のほうが多いというのがまずいということは、引き算を習えばわかりそうな気もするのですが・・

15%カットの予算

いよいよまずいということになり、予算を一律15%カットするという話が出て来ているらしいです。

小説「オペレーションZ」みたいな話ですね。

一律15%になると、例えばごみの収集が減ったりと、市民生活にも影響が出てくるのではないかと思います。

詳しい情報はまだ出ていないようですが、情報を待ってみたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

1982年茨城県生まれ 大卒後、東京でシステムエンジニア、市役所職員として働いたのち、茨城県にて空き家となっていた古民家を改修し、農家民宿、レンタルスペースとして運用を開始。畑での自給自足も行なう。 趣味は、ピアノ、読書、アニメ、スポーツなど