洗濯、手入れなどがほとんど不要の珪藻土バスマット

最近、珪藻土バスマットが人気らしいです。

たまたま荷物を取りに実家に帰ったら、珪藻土バスマットがあったので、もらってきました。

そんな珪藻土バスマットについてご紹介します。

珪藻土とは

珪藻土(けいそうど、diatomite、diatomaceous earth)は、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)である。ダイアトマイトともいう。珪藻の殻は二酸化ケイ素(SiO2)でできており、珪藻土もこれを主成分とする。

珪藻が海や湖沼などで大量に増殖し死滅すると、その死骸は水底に沈殿する。死骸の中の有機物の部分は徐々に分解されていき、最終的には二酸化ケイ素を主成分とする殻のみが残る。このようにしてできた珪藻の化石からなる岩石が珪藻土である。多くの場合白亜紀以降の地層から産出される。

wikipediaより

珪藻土の機能

吸水力と呼吸による乾燥

珪藻土は多気孔質からなる無数の微細な孔(穴)がマットについた水分を瞬時に吸収、そして吸収した水分が一定量に達すると、自立呼吸により水分を放出します。これにより繊維とは異なり、乾燥させなくても、表面はいつもさらさらな状態を保つことができます。

人が使った後も快適

吸水力と乾燥の効果のため、人が使った後でも繊維とは異なり、快適に利用することが可能です。

洗濯が不要でお手入れも簡単

繊維のバスマットと違い、洗濯は不要です。

手入れとしては、使用回数が増えて来ると表面の孔が目詰まりをおこし、吸水力が落ちて来ます。

吸水力がおちたと思われる場合、紙やすり(400番程度)で表面を薄く削ることで本来の吸水性が回復します。削った後は表面の削り粉を乾いた布でかるく拭き取ってください。

より気持ちよくお使いいただくためには、1週間に1〜2回は陰干しすることをおすすめのようです。目安として夏場は1週間に1回、冬場は3日に1回がおすすめ。ただし、天日干しや暖房機での乾燥は厳禁です。使わない時はたてかけておくとよいです。

浴室で体を拭く

珪藻土とは関係がないのですが、私自身いつからか、浴室内で体を拭くようになりました。入浴施設とかだと皆さんそうしますが、家では脱衣所で体を拭く人も多いような気がします。

そうするとどうしても脱衣所の床やバスマットはびちょびちょになってしまいますが、家でも浴室内で体を拭くようにすると、脱衣所を濡らさずにすむことになります。

まとめ

自然の力を活用した珪藻土バスマット。何かと忙しい現代において、家事の手間を減らす工夫などはどんどん取り入れていきたいですね!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1982年茨城県生まれ 大卒後、東京でシステムエンジニア、市役所職員として働いたのち、茨城県にて空き家となっていた古民家を改修し、農家民宿、レンタルスペースとして運用を開始。畑での自給自足も行なう。 趣味は、ピアノ、読書、アニメ、スポーツなど