夜は短し歩けよ乙女

現在、約3,000冊ある図書室を運営しているのですが、まだ読んでない本も多く、今回は夜は短し歩けよ乙女を読んでみました。

まちライブラリー@フロンティアファーム

夜は短し歩けよ乙女

森見 登美彦さんの小説で、主に、大学のサークルの男性の先輩と、後輩の女性の視点で物語が進んでいきます。

どくとくな言い回しの文章で、また、複雑な人物や出来事が絡み合ってつながっていく様が爽快です。

読んで気分がよくなる

なんかちょっと疲れがたまっているのか、若干気分も落ち込んでいたのですが、この小説を読んで、元気がでてきました。いいキャラクターがたくさんいて、展開も面白かったです。

ちょっとクスっと笑いたい人にはおすすめです!

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ABOUTこの記事をかいた人

1982年茨城県生まれ 大卒後、東京でシステムエンジニア、市役所職員として働いたのち、茨城県にて空き家となっていた古民家を改修し、農家民宿、レンタルスペースとして運用を開始。畑での自給自足も行なう。 趣味は、ピアノ、読書、アニメ、スポーツなど